まわり道
日本にずっと居続けた人よりも、カンボジアやアフリカに行ってボランティアの経験をしたことのある人のほうが、なぜか海外の被災地に折り鶴を送りましょうみたいな意味のない運動に嬉々として協力する傾向があって、あれはなんなんだろうと思う。おまえら海外で見てきたそれは何だったんだ、っていう。

Twitter / yohimaxa (via deli-hell-me)

興味深い。

(via radioya)

三年前、「もっと早く原稿が書きたくなるような催促をしてくれ」とライターさんに言われ、「印刷所の特急進行ぶんの追加請求を原稿料から引きます」と返した大物新人が来月から当編集部に帰ってくるということで、おもにライター陣に動揺が走っています。

図書館は利用者の思想信条の自由を守るために
過去の貸出記録はそもそもデータとして残さない。絶対に。

第二次大戦中、特高とかにデータ差し出して「危険思想」の持ち主の洗い出しに
協力した反省からそう決めてる。図書館学のイロハのイと言えるくらい重大な決め事。

かつて推理作家の島田荘司がそれを知らず、図書館で容疑者の過去の貸出記録を
検索してもらうという絶対にありえない、あってはならないシチュエーションを書いてしまい、
指摘されて陳謝するという事件があった。

日本の多くの会社は、時給800円でアルバイトする若者が仕事をサボることは叱るくせに、時給換算でその何倍もの人件費を支払われている人間が会議で不毛な時間を過ごすことに対しては思いのほか無頓着である。

僕たちに倫理を教えてくれたのは聖書ではなく、仮面ライダーやウルトラマンだった。思想を教えてくれたのはマルクスではなく、ガンダムや銀英伝だった。 哲学を教えてくれたのはデカルトではなく、エヴァンゲリオンや攻殻機動隊だった。 宗教や保守派がサブカルを恐れるのは、この力なのだ。 [はてなブックマークで表示]

新入社員にメールのTo、Cc、Bccの違いを教えるのに使える例

To 妻 愛してるよ

Cc 娘 パパはママのことこんなに大切にしてるよ

Bcc 浮気相手 こういうことになってるんでよろしく

Twitter / sizumusizumu (via tkr)
高校に講師で勤める知人が「最近の子は叱られること自体を物凄く嫌がる。全人格を否定されたように思うらしい」と言っていたので、「全人格を否定するような勢いで叱る人が世の中に多いのでは?」と指摘したら納得していた。そもそも「叱ってる」んじゃなく「ブチキレテル」だけの人が多すぎだし。

 ピカソがおよそ7800億円の資産を残すほど金持ちだった一方、ゴッホは生前にほとんど絵が売れずに貧乏でした。このことは、多くのみなさんがご存知でしょう。この事実は、両者の優劣の決め手でもなんでもないのですが、ピカソのほうが「お金とは何か」を熟知していた、とは言えると思うのです。たとえば何か物を買うときに、ピカソはできるだけ小切手を使いました。すでに有名だったピカソのサイン入り小切手を受け取った商店主は、銀行に持ち込んで現金化するより額に入れて飾っておくほうが、価値が出ると考えるわけです。

大石 小切手を換金しないということですね。

山口 そうなんです。小切手が銀行に持ち込まれなければピカソの口座からお金が引き落とされることはないので、ピカソは実質的にただで買い物ができたのです。

何でわざわざ図書館を建てて図書を収蔵するか知ってる? 「そんな本保存する必要があるのか」とか言うような本の価値を知らない奴から図書を保護する為だよ。
「誰かに必要とされたい、認められたい」と強く思っている人ほど、絵や詩や歌といった、なくても困らないものを作り、米を生産したりゴミを処理したりする気を起こさないのは面白いな。
修羅場をくぐると成長するけど、代償として寿命が縮む
Twitter / Makoto Shimabukuro (via takets) (via termin) (via takaakik) (via yasunao) (via gkojax) (via forzando) (via yellowblog) (via nemoi, rpm99) (via erewwa) (via megumu226) (via constan) (via magurohd) (via nanikano) (via mmmmmmmmmy) (via nemoi)
ここんとこずっとミスドにいるが、本当に多くのお年寄りが店員と普通の世間話をしようと試みる。それに対し若い店員は嫌々対応し、客は訝しげに眺める。あの年代の人達にとってみれば店員は店員である以前に人間なのだが、我々の世代にしてみれば店員は人間である以前に店員なのだと感じた。
母親に人身事故の話したら、「どうしても身投げしたくなったらまずカバンを線路に投げるのよ」と言われた。カバンを拾う体で身投げすれば遺族に損害賠償がかからないかららしい。ってそれ娘に教えることですか。
以前下着泥棒に入られた時
刑事さんが鑑識を連れて来たんだけど
「ベランダでも不法侵入だから殺しちゃってもいいんですよ~」
「事情聴取や裁判のときは怖くて覚えてませんってさめざめ泣けばいいんですよ」
って言われた
ベランダにビール瓶置いといてそれで殴るのもありだって
ベランダに元々置いておいた物なら過剰防衛にならない
怖くて分からなくてって言えばいいって
ビール瓶で殴ったら骨折れるから抵抗できませんよフフフと刑事さんは笑っていた

「セミってね、自分がまさか空を飛ぶ生き物だなんて思ってないと思うんですよ」

「7年くらい土の中で過ごすわけですから、もう自分はそういう生き物だと思い込んでる」

「でもある日、突然息苦しくなるわけです」

「家族にも、“もうワシは死ぬ。あとのことは頼んだぞ”とか言って、息苦しいから地上に這い上がってみる」

「で、地上でさなぎになって死んだと思ったら」

「羽を持って生まれ変わって、そこで初めて気づくんです」

「“俺ってこんな生き物やったんや”って」

「僕はね、もしかしたら人間もそういう生き物じゃないかって思うんですよ」

ローリー寺西さんの話。 | 回転組 (via abgk)